ラナイ島 〜 ハワイ諸島基礎知識 〜
島の概要
面積:364.4ku(調査2000年)
人口:3,193人(調査2000年)
群庁所在地:マウイ島・ワイルク
最高峰:ラナイハレ(1,026m)
島の色:オレンジ
島の花:カウナオア
ラナイ島について
ラナイ島は、日本でも有名なDole(ドール)社の、パイナップルのプランテーションとして開発された歴史があります。
島の中央にある唯一の町・ラナイシティは、プランテーションで働く移民向けに造られたもので、長い間この島を訪れる旅行者はほとんどいませんでした。
そんな盛んなパイナップル産業も撤退し、1966年以降、大規模なリゾート・ホテル、ゴルフ・コースが建設され、世界でも屈指のリゾートに変貌を遂げることになりました。
ラナイ島は「静寂の島」のニックネームで呼ばれ、自然の息吹が直接耳に届いてくるような静かな環境は、都会の喧噪を忘れさせてくれます。
1990年には、島の中央部にヨーロピアンスタイルの「ロッジ・アト・コエレ」と言う高級リゾートホテルが開業しています。
また翌年には、南部のフロポエビーチを見下ろす丘の上に建設された地中海風のリゾートホテル「マネレ・ベイ・ホテル」が建設され、その島の静けさとあいまって、隠れ家的な滞在型のリゾートとなっています。
とはいっても、一歩リゾート地から外に足を踏み出すと、まだまだ赤土の荒野が広がり、手つかずの自然が残っています。
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