マウイ島 〜 ハワイ諸島基礎知識 〜
島の概要
面積:1,883.5ku(調査2000年)
人口:117,644人(調査2000年)
群庁所在地:ワイルク
最高峰:ハレアカラ(3,055m)
島の色:ピンク
島の花:ロケラニ
マウイ島について
マウイ島はホノルルから飛行機で約25分、120kmほど東に位置する島です。
もともと2つの別な火山島であったものが長い間の地殻変動によってひとつの島になったものです。
また、18世紀にはハワイ諸島を統一したカメハメハ王朝の時代に拠点とした島です。
現在ではラハイナ、カアナパリ、ワイレアといった世界有数のリゾートがあります。
マウイ島を訪れる観光客は現在、年間200万人を数えオアフ島に次いで観光客に人気の高い島となっています。
マウイ島の一番人気の観光は「ホエールウォッチング」で、州の海洋生物としても指定されているザトウクジラが毎年、出産のためにマウイ島の近くまでやってきます。
かつてラハイナ港には、この鯨を目当てにした捕鯨船が集結していました。
今でも、その名残を島のあちこちで見ることが出来ます。
マウイ島のニックネームは「渓谷の島」です。
ハレアカラ山を中心とした広大な国立公園と、イアオ渓谷、白い砂浜の海岸やオヘオの池などの自然と古代植物を見ることができるハナなど、ダイナミックな自然美を堪能することができます。
東マウイ、西マウイそれぞれに高い山があり、海に向かって牧草地、ジャングル、砂漠など様々な地形が広がっています。
東マウイのハレアカラ山は標高約3000mの休火山で、そのクレーター(火口)は、NYのマンハッタンがそっくり収まるほどの規模です。
かつてはサトウキビ産業を中心に栄えた島ですが、最近はリゾートビジネスが盛んで、米国の旅行誌「コンデネスト・トラベラー・マガジン」で世界最高の島に選ばれた実績があります。
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2012年5月18日
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