モロカイ島 〜 ハワイ諸島基礎知識 〜
島の概要
面積:673.4ku(調査2000年)
人口:7,404人(調査2000年)
群庁所在地:マウイ島・ワイルク
最高峰:カマコウ(1,512m)
島の色:緑
島の花:白いククイの花
モロカイ島について
ハワイ諸島の中で、5番目に面積が大きい島がモロカイ島です。
他の島と比べると観光スポットは多くありませんが、最も人気のあるオアフ島やマウイ島からわずか20分足らずに位置しています。
オアフ島のように近代的な建物は殆ど無く、パームツリーより高い建物はありません。
ホテルやコンドミニアムですら、自然の中に程よく溶け込み、良い感じになっています。
そう、モロカイ島は自然があふれている島です。
ショッピングを楽しむよりアウトドアを楽しむのがこの島の目的になります。
モロカイ島は「友情の島」のニックネームで呼ばれています。
これは観光客にも友人のような親しみを込めて挨拶してくれる島の人々と出会ったときに実感できる、この島の魅力のひとつです。
島民の半分以上がネイティブ・ハワイアンの血をひいていて、ハワイアンの伝統や風習が大切に受け継がれています。
かつてはパイナップル産業の一大拠点で、カウナカカイには当時の面影を残すノスタルジックな木造家屋を垣間見ることもできます。
島の西部は丘陵地で、バッファローが放牧されているサファリもあり、東側にはカマコウなどの高い山があります。
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2012年5月18日
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